妻に感謝!

昨日は妻と付き合ってから、5年目ということで夕食を食べに行きました。

その前に少し時間があったので、
カフェで仕事したいと行ったら、
妻も付き合ってくれ横で本を読んでくれてました。

本の名前は『一生折れない自信の作り方』
青木仁志さんが書いていて
僕も9月に青木先生主催の能力開発を受けに行ってくる予定です(余談)

僕の仕事が終り、
妻も本を読むのが終わったので
本の内容アウトプットしてくれました。

いくつか言ってくれた中で
僕が特に共感できた部分が

『自信をつける為には、当たり前のことを熱心にする!』

どう言う意味?って思ったので
妻に聞くと

挨拶『おはよう!こんにちは!おやすみ!』
お礼『ありがとう』『助かりました』
謝罪『ごめんなさい』『申し訳ありません』
食事『いただきます』『ごちそうさまでした』『美味しかったです』
気遣い『何か手伝おうか?』『何か僕に協力できる事ない?』
   『時間大丈夫?』

など『当たり前』を『熱心』に行う事だそうです。

すごい納得しました。
なぜなら今の自分ができていないから、、、

『いただきます』はするけど、手は合わせない。
 気持ちがこもってないです。
『こんにちは』も会釈だけの時も多々ある。
 社交辞令なんです。
『ありがとう』もコンビニで袋をもらった時に
 どこかで『当たり前』『とりあえず』と思いながら言ってる自分がいた。

当たり前なんですけど、
そこに熱心さが足りてないんだと反省しました。。

この話を妻から聞いて
今日は『熱心』さを出して行動してみました。

お店や患者さんにも『ありがとう』
食事は命を頂く言う気持ちで『いただきます』
食べ終わったら感謝の気持ちで『ごちそうさまでした』『美味しかったです』

実際にやってみると、気持ちいいんです!
それは自分だけでなく、相手も気持ちいいです!!

少し話はそれますが
今日のお昼に24時間テレビを見ていて
東日本大震災で母を無くした23歳の男の子の話がありました。

この方は震災前に母と喧嘩をしたそうです。
しばらくお互いに連絡を取らなかったそうです。

震災当日、
津波がくる前に母から

母『大丈夫?』
とメールが連絡が届き

息子
『俺は大丈夫!、お母さんも早く逃げて!』
と返事を返したそうです。


その後
母からの連絡は無いままでした。

息子さんは母との喧嘩が原因で
『行ってきます!』と言えずに
最後の会話が喧嘩で終わったことが
8年間悔やんでも悔やみきれなかったそうです

当たり前のことを、熱心にできていたら

と置き換えて考えてみたらどうでしょう?

喧嘩で気分が悪くなっても
『行ってきます!』
は言えていたかもしれません。

この話は僕にも当てはめれる事なので
すごく共感したんです。

もし自分の妻や家族や友人にもしものことがあった時に
後悔のない対応ができているのか?

僕の祖父は85歳でだんだん
足が弱く猫背になってきているのに

体のケアをしてあげれただろうか?
僕にできることはないか?と聞いたことはあるだろうか?
正直やってなかったです。。。

この話のように
祖父が亡くなってから、後悔しないよう
明日からではなく
今日から気をつけて、接しようと思います!!

だいぶ話がそれましたが
自信と当たり前のことが、
まだイコールにならない人もいると思いますが
僕なりに考えた結論が

当たり前を熱心にすることで、
思いやりの人格が形成され
最終的には自分の自信に繋がるんだと
僕は思いました。

一緒に仕事に付き合ってくれ
この話をしてくれた妻には感謝です。

ありがとう!

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