膝関節外来

変形性膝関節症

施術前の映像です
以前から膝の痛みを訴え病院に行ったら
変形性膝関節症と診断
OPEはしたくないと言うことで来院

明らかに歩くスピードが変化
『膝蓋下脂肪帯』への施術でこれだけ変化したのです。

と言うことは
変形性膝関節症だから痛いのではなく、
『膝蓋下脂肪帯』の動きが悪かったから
膝が痛くて歩けなかっただけ。

そこにたまたま膝が変形していたので
変形性膝関節症と診断されたわけですね。

OPEと言われて諦めてませんか?

変形性膝関節症はあくまで総称。
多くの整形・整骨院では変形性膝関節症で終わります。

病院で『レントゲンを撮り○○cmずれているので変形性膝関節症ですね』
は大きな間違いです。

・本当にズレて痛いのか?
・実は他のところが痛いのか?
そこを検査をする必要があるのです。

ジール整骨院では
検査を徹底的に行い、治療ターゲットを明確にします

変形性膝関節症の中に下記の症状が挙げられます。

・膝蓋大腿関節症
・膝蓋脂肪帯炎
・内側半月板炎症
・鵞足炎
・骨棘の可能性
・下腿外旋症候群(PURI)
・股関節の影響?足関節の影響?
・歩行の問題
・くつの問題

その他にも沢山症状が含まれ変形性膝関節症なのです。

これを分類せずに本当に『リハビリ』して良いですか?
これを分類せずに本当に『OPE』して良いですか?

私が患者さんだったら、不安です。
だからこの膝関節外来を作りました

変形性膝関節症の症状

・男女比は1:4で女性に多い
・高齢者になるほど罹患率は高い
・主な症状は膝の痛みと水がたまる


初期:立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み
中期:正座や階段の昇降が困難、膝がピンと伸びない
末期:安静時にも痛み、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行困難

原因と病態

・関節軟骨の老化の原因
・『肥満』や『歩き方』なども関係
・昔の骨折や、半月板損傷などの外傷からの後遺症

膝関節は『股関節⇨膝関節⇦足関節』
中間間の関節の為
股関節か足関節に異常があれば膝への負担はかかります。


診断

①問診・検査時に触診で膝内側の圧痛の有無
②関節の可動域
③腫れ、O脚変形
④レントゲン・MRIで診断

グレードⅢ以上は人工膝関節(TKA)の可能性

施術の流れ

問診

既往歴、怪我の経過を丁寧にカウンセリングしていきます!

検査

ジール整骨院では徒手検査法を使い
レントゲンではわからない原因を見つけ出す事ができます。

その他・重心・関節・筋肉・筋膜・神経・靭帯・歪みなどを的確に評価し
患者さんに説明させていただきます

治療


当院の施術はエビデンスのある施術(根拠のある施術)を心がけてます。

なので
なぜここを触るのか?
なぜここを治療する必要性があるか?
明確にしてから施術を進めていきますので、
気になる事があれば気軽に相談してください。

セルフケア

お家でできる簡単なエクササイズやトレーニングを指導していきます。

今後の計画説明

最後に今後の治療計画を説明していきます。
炎症期であれば72時間は出血している可能性が高いので
本格的なリハビリは72時間以降からになります。

また筋肉のバランスによるものは
すぐに改善する見込みが高いので、当日完治する可能性もあります。

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