また出た!原因不明の『膝痛』|岡山市中区ジール整骨院

先日ハジャスの選手で
1週間前に試合をしていて3試合目の途中から
右膝の外側(腓骨頭)
の痛みを訴えた患者さんが来られました

症状は歩くだけで痛い
強さ(VAS10)
押しても痛い
とにかく動くと痛い。。。

他の症状は1年前から
左足のオスグッドがありました

この状態で
1年間サッカーをする根性もスゴイです

でもこれからは
体を大事にしてください笑

話を戻して
右足の症状は特に捻った、
打撲みたいな動きはなかったみたいです

出ました!!

原因不明

触診をすると
筋肉系(長腓骨筋)の力を入れると痛みを伴い
筋肉かな?
靭帯の検査でも若干の反応がある。。

確定することができなかったので
今回は病院に紹介状を書いて送りました

でも紹介状を送った後も
気になる。。。

めっちゃ調べました
そしたら

大腿二頭筋滑液包

ひざ100 機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法.

これや!!
って思いました

仮にここが炎症していたら
初めに見たときの症状が出るはず

結局次回来たときには
炎症が治っていて
痛みはなくなっていました

彼の場合、休むことなく
そのまま続けていたら
もっと大きな障害に繋がっていたかもしれません。

今回の個人的な学びは
調べることの重要性
わからないことは『調べる』

『わからないままで終わらせない』
病院で診断が出るから
『勉強しなくていい』

スポーツでも同じ
何かできない動作があったとき
『わからないままで終わらせない』

できるようにするには!?
もっと効果的な方法はないか!?

常に考えてください
今回は僕もたまたま見つけることができましたが
このケースの方がレアです

スグにスグ
答えが出るかわかりませんが
『調べる』
という行動を是非してみてください

全ては『行動』から始まります

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