攣縮のメカニズムとは!?

こんにちは!
ジール整骨院、本庄です。

この内容を参考に治療家の方々に様々な治療を編み出して頂き共有して頂ければ幸いです。

  • メカニズム
    筋攣縮は筋が痙攣した状態で、血管の痙攣も伴っていることが多い。
    関節周辺組織が何らかの侵害刺激を受けると侵害受容器が反応し、脊髄内に伝達。
    脊髄反射により前角a運動ニューロンに作用し、攣縮を起こす

    攣縮が起こると筋細胞外に発痛物質を放散し疼痛発生

    脊髄反射によって筋緊張・筋内圧が高まり、その状態で収縮や伸張が加わると疼痛の原因ともなる(神経筋反射障害

    評価は圧痛;筋緊張;収縮痛;伸張痛が重要


参考資料;足部・足関節のリハビリテーション より


  • 治療
    筋に対して軽い伸張収縮を加えた等尺性収縮反復させる運動療法が有効。

    軽い伸張とは筋に心地よい伸張感が得られる程度。収縮はMMT1〜2程度。

    10回1セットで筋腹の圧痛が軽減するのを確認しつつ行う。

    収縮を反復させる事で筋ポンプ作用を活用し、血液循環;発痛物質;筋内圧の改善を図る。


今後ジール整骨院では治療家の方々にセミナー動画の配信を検討しております。
少しでもご興味のある方がおられましたら、詳細をお伝え出来ればと思っておりますので、是非お問い合わせ下さい。

また、1人でも多くの患者さんに治療を通して還元できるよう、ジール整骨院は今後も全力で取り組んで参ります!!

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